テストに出ない(?)歴史年号語呂合わせ集
歴史の年号を覚えるとき、誰もが一度はお世話になる「語呂合わせ」。
たとえば有名な「なんと(710)見事な平城京」なんて、一度聞いたら耳から離れませんよね。
でも、語呂合わせって、もっと自由でいいんじゃないでしょうか?
「なんと(710)なく、作ってみたよ平城京」でもいいし、
「なんと(710)でも言うがいいさ! 平城京」でもいい。
「納豆(710)ねばねば平城京」だって、むしろ印象に残るかもしれません。
そう、年号は覚えやすいのが正義。
そして、楽しいのはもっと正義!
というわけで今回は、私の独断と偏見で選んだ「ゆるすぎる語呂合わせ」をいくつかご紹介します。
(※注:テストで書いても点数はもらえません。自己責任でどうぞ!)
📜 ゆるっと語呂合わせ:平安・鎌倉編
724年:聖武天皇 即位
「何よ!(724)そういう言い方しなくてもいいじゃない!」
→ 昼ドラの修羅場のような即位。聖武天皇もびっくりです。
794年:平安京に遷都
「なくし(794)てみて、はじめてその大切さに気づく、平安京」
→ しみじみとした語呂合わせ。平安の心、ここにあり。
1092年:特に何もない
「特に(1092)何もなかった、1092年。」
→ こういう年もあります。たぶん。
1129年:鳥羽上皇の院政開始
「いい肉(1129)食べよう」
→ 院政スタートと焼肉の関係は…深く考えないでください。
1129年:平忠盛、海賊を追捕
「言いにく(1129)いんだけど…」
→ 同じ年に別の出来事。語呂の取り合いです。
1192年:源頼朝、征夷大将軍に
「いい靴(1192)履こう。オシャレは足元から」
→ 武士も足元が大事。
📜 ゆるっと語呂合わせ:江戸・幕末編
1616年:徳川家康、死去
「いろいろ(1616)あって、家康死亡」
→ ほんとにいろいろありました。
1752年:長州藩、藩政改革始まる
「イナゴ煮(1752)たけど、食べる?」
→ 改革の第一歩が昆虫食。長州のポテンシャルの高さを感じます。
1818年:伊能忠敬、没する
「いやいや(1818)、結構大変でした」
→ そりゃそうですよ。日本地図、歩いて測ったんですから。
📅 ここからは未来編(?)
3564年:人類に何が?
「見殺し(3564)にするのかよ!」
→ 未来の歴史教科書に載っていたら怖い。
3731年:人類に何かが起こる?
「見なさい(3731)、人間がゴミのようだ」
→ どこかで聞いたセリフですね。
4649年:いろいろとよろしく?
「よろしく(4649)ね、宇宙人とファースト・コンタクト」
→ 意外とフレンドリーだった宇宙人。
おわりに
最後の方はちょっと行き過ぎてしまいましたが、 語呂合わせって、自由でいいんです。
覚えやすさも、楽しいことも、心に残ることも、全部が正義。
歴史の年号がちょっと苦手な人も、自分で好きな語呂合わせをつくって、楽しく覚えてみてはいかがでしょうか?
今後も人類の活躍に期待しつつ、また新しい語呂が浮かんだらご紹介しますね!


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