運営日記

【本日開校】草津の街に、小さな学びの灯をともします。

時に、西暦2026年。1月13日(火)。本日、「のんのこゼミナール」がいよいよ開校いたしました。滋賀県草津市、プリムタウンの一角。この建物の2階から、のんのこゼミナールの物語が静かに始まります。まずは、感謝をこめて今日という日を無事に迎えら...
のん散歩

【のん散歩】滋賀県草津市・治田神社―― 子どもの頃の記憶と、開校前のごあいさつ

こんにちは。滋賀県草津市の個別指導塾「のんのこゼミナール」の塾長です。「初詣は氏神さまへ」ということで、地域へのポスティングが一段落したある日、プリムタウンのすぐ近くにある治田(はるた)神社にお参りしてきました。ここは、私にとって少し特別な...
教育理念

【一隅を照らす】比叡山で学んだ「灯」を、地元・草津の子どもたちへ

こんにちは。滋賀県草津市の個別指導専門塾「のんのこゼミナール」です。私は10代の多感な時期を、比叡山中学・高等学校の豊かな自然と教えの中で過ごしました。当時はその深さをすべて理解できていたわけではありませんが、教育の世界に身を置いて約17年...
創作カルタ

創作カルタ①

あけましておめでとうございます。滋賀県草津市の個別指導塾「のんのこゼミナール」です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年最初の記事は、在原業平の和歌、「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」をもとにした、本歌取り...
教室紹介

【学びはプレゼント】のんのこゼミナールが大切にしていること

こんにちは。のんのこゼミナールです。「学習塾って、ちょっと変わった仕事ですね」と言われることがあります。それは、「お金を支払う人」と「サービスを受ける人」が違うという点にあります。たとえば、ラーメン屋さんでは、代金を払った人がラーメンを食べ...
歴史

【覚えやすさは正義】テストに出ない(?)歴史年号語呂合わせ集

テストに出ない(?)歴史年号語呂合わせ集歴史の年号を覚えるとき、誰もが一度はお世話になる「語呂合わせ」。たとえば有名な「なんと(710)見事な平城京」なんて、一度聞いたら耳から離れませんよね。でも、語呂合わせって、もっと自由でいいんじゃない...
教育理念

【自信の育て方】子どもが前向きになる3つの習慣

「もっと自信を持ってごらん」そう言われても、どうすれば“自信”って持てるのでしょうか?今日は、のんのこゼミナールが指導の土台として大切にしている「自信の育て方」について、3つのステップに分けてお話しします。ステップ1:「自信は、持って生まれ...
生活習慣

【受験生はマスクをしよう!】運を引き寄せる「リスク管理」の魔法

受験シーズン、親としてできることこんにちは。滋賀県草津市の個別指導専門塾「のんのこゼミナール」の塾長です。年末が近づくと、空気が冷たくなり、街のあちこちでマスク姿の人を見かけるようになります。 この時期、受験生を持つ保護者にとっては、お子様...
学校

【教室の窓はなぜ左側?】明治時代から続く設計の理由

教室の窓はなぜ必ず「左側」? 明治時代から続く“光の設計”の秘密「みなさんの記憶の中にある教室、窓はどちら側にありましたか?」そう尋ねると、多くの方が黒板に向かって「左側」と思い出されるのではないでしょうか。実際に、今私が教えている生徒たち...
地名

【地名再発見】色と数字の地名で、思考がバグる!?

クイズから語源探求へ、言葉の宝箱を開こう世の中には、よく見ると「なぜこの名前なんだろう?」と立ち止まってしまう、不思議な地名がたくさんあります。中でも「色」や「数字」が入った地名は、それ自体が隠されたヒントになっていて、クイズの素材としても...