時に、西暦2026年。
1月13日(火)。本日、「のんのこゼミナール」がいよいよ開校いたしました。

滋賀県草津市、プリムタウンの一角。
この建物の2階から、のんのこゼミナールの物語が静かに始まります。
まずは、感謝をこめて
今日という日を無事に迎えられたことを、まずは素直に喜びたいと思います。
準備期間中に支えてくれた両親、友人、地域の皆さま、そしてSNSを通じて応援してくださったフォロワーの皆さま。
皆さまの励ましがなければ、この一歩を踏み出すことはできませんでした。
心から感謝申し上げます。
なぜ、塾を立ち上げたのか
昨年10月、大手個別指導塾を退職しました。
生徒の成長よりも日々の売上が重視される風潮や、運営業務に追われ、肝心の生徒と向き合う時間が削られていく日々。
そんな現場で覚えた違和感が、私の背中を押しました。
「もっと、のんびりと、子どもたちの可能性を信じて見守れる場所をつくりたい」
それが、のんのこゼミナールの原点です。
ここからが、本当のスタート
とはいえ、今日がゴールというわけではありません。
むしろ、ここからが本当のスタートです。
一人ひとりの生徒さんや保護者の方に、私の教育に対する想いを少しずつ理解していただく。
それには時間も信頼も必要ですが、だからこそ、残りの人生をかける価値のある挑戦だと感じています。
「のんのこサタデー」という試み
2月からは、土曜日の14時~17時を無料で開放する「のんのこサタデー(仮名)」を始める予定です。
まずは気軽に教室の雰囲気を知ってほしい。
そして、学びに対するハードルを少しでも下げたい。
「安心して転び、起き上がる練習ができる場所」
として、この教室を地域に開いていきたいと思います。
「チームのんのこ」サポーター募集中です
のんのこゼミナールでは、noteのメンバーシップによるサポーター制度も始めています。
大手塾のような大きな資本はありませんが、その分、地域や応援してくださる皆様と手を取り合いながら、手作りの教育を届けていきたいと考えています。
「チームのんのこ」の一員として、この小さな学びの灯を一緒に育ててくださる方がいらっしゃれば、これほど心強いことはありません。
いただいたご支援は、土曜日の無料開校の運営や、子どもたちのための本、備品などに大切に活用させていただきます。
小さな光が、誰かの未来を照らすように
かつての私が感じたこと、経験したこと。
そのすべてを糧にして、今度は、誰かの未来を心から応援し、伴走できる場所を育てていきたいと思います。
ここから始まる挑戦が、一人でも多くの子どもたちの心を照らす、小さな光になりますように。
のんのこゼミナール 塾長

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