草津の街でゴロゴロしている、偉大な(?)探検猫
彼の名前は、ゴロニャーネ・コロンブス。
みんなからは親しみを込めて「ねこロンブス」と呼ばれています。
かつて世界中を旅した(と本人は言い張っている)彼は、縁あって今は滋賀県草津市で暮らしています。
お気に入りの場所は、のんのこゼミナールの窓際。
ポカポカ陽気の中でゴロゴロしながら、毎日通ってくる子どもたちの様子を眺めるのが日課です。
彼のご主人様は、その塾で先生をしてるんだって。
1492年、かのクリストファー・コロンブスは、誰もが疑わなかった「常識」を飛び出し、あえて西廻りの航路でアメリカ大陸を見つけ出しました。
でも、現代を生きる「ねこロンブス」が探しているのは、学びの世界の「新大陸」。
ぼんやりしていても見つからないけれど、一度見つけたら一生の宝物になるもの。
それは、自分の心の中に眠っている、彼だけのとっておきの「宝物」なのです。
「学びの海」に船出しよう!
勉強って、時々「高くて険しい山」や「出口のない迷路」みたいに感じることがあるかもしれません。
テストの点数や偏差値という数字を追いかけすぎて、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり、足元がすくんでしまったり。
でも、少しだけ思い出してみてください。
- 初めて自分の名前が書けたとき。
- 算数の不思議なきまりに「あ!」と気づいたとき。
あの瞬間の「へぇ~!」や「おもしろい!」という震えるような気持ち。
それはまさに、未知の島に上陸した冒険家と同じ興奮だったはずなんです。
17年の経験を持つ「ベテラン船長」と共に
のんのこゼミナールには、17年にわたって多くの子どもたちの「学びの冒険」を支えてきたベテラン船長(塾長)がいます。
私たちが目指すのは、ただ点数を取らせることだけではありません。
数字のさらに先にある、「学ぶ喜び」という本当の宝物を一緒に探しに行くこと。
そして、この街で信頼という名の絆を育んでいくことです。
難しい問題という名の「荒波」にぶつかっても大丈夫。
僕たちには、心を軽くする魔法の合言葉があります。
「なんとかなるなる!のんのこゼミナール♪」
さあ、ペンという名のオールを持って。
新しい自分に出会う旅へ、いざ出航です!
終わりに
勉強という冒険は、時に厳しい嵐に見舞われることもあるかもしれません。
でも、正しい羅針盤を持ち、仲間と一緒に進んでいけば、必ず「わかった!」という喜びの新大陸にたどり着くことができます。
ここ滋賀県草津市の「のんのこゼミナール」では、今日も新しい冒険者たちが、自分だけの宝物を探しにやってきています。
君の席も、ちゃんと空けて待ってるよ!

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