こんにちは。
滋賀県草津市の個別指導塾「のんのこゼミナール」の塾長です。
「初詣は氏神さまへ」
ということで、地域へのポスティングが一段落したある日、プリムタウンのすぐ近くにある治田(はるた)神社にお参りしてきました。
ここは、私にとって少し特別な場所です。
麦茶と蝉の声と、保育園へ向かう道
まだ私が保育園に通っていた頃。今は公民館になっている場所に、南笠保育園がありました。
夏の暑い日、保育園へ向かう途中、一緒に歩いていたお友達や保護者の方と、入口付近の日陰で麦茶を飲んでひと休みしていた、おぼろげな記憶があります。
蝉の鳴き声、境内の暑い陽差しを遮ってくれる木々の影、そして冷たい麦茶の味。
数十年が経ち、開校準備でこの地を歩き回る今、そんな懐かしい感覚がふと鮮やかによみがえってきました。
大人になって、あらためて向き合う地元の風景
大人になってからは、前を通りかかっても素通りすることが多くなっていました。
しかし今回、のんのこゼミナールの開校を前に、「開校のご挨拶に行こう」と思い立ち、久しぶりに境内へ足を運びました。
あらためて歩いてみると、「中ってこんな風になっていたんだ」と、新鮮な驚きがありました。
干支の像がずらり? 知る人ぞ知る不思議な魅力
治田神社には、ちょっと変わった特徴があります。
境内には、馬、牛、犬、イノシシ、猿、ニワトリ……等と、干支にちなんだ像が数多く置かれているのです。



これだけ干支が揃っている神社は、全国的にも珍しいのではないでしょうか。
神主さんのご趣味なのか、地域の方の奉納なのか…気になるところです。
さらに奥の林には、誰が彫ったのか分からない不思議な痕跡もあり、地域の人々に長く、深く愛されてきた場所なのだという温かみが伝わってきます。

この街に見守られながら
のんのこゼミナールの開校を前に、地元の神様にごあいさつできたことは、私にとって大きな心の支えとなりました。
もしプリムタウンの近くに来られることがあれば、ぜひ一度、治田神社を訪れてみてください。
そこには、変わらない懐かしさと、新しい発見が待っているかもしれません。
いよいよ1月13日のオープンまであとわずか。
この街の記憶を大切にしながら、子どもたちと一緒に、新しい物語を紡いでいきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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