こんにちは。のんのこゼミナールです。
「学習塾って、ちょっと変わった仕事ですね」と言われることがあります。
それは、「お金を支払う人」と「サービスを受ける人」が違うという点にあります。
たとえば、ラーメン屋さんでは、代金を払った人がラーメンを食べます。
美容室なら、代金を払った人が髪を切ってもらいますよね。
でも、塾は違います。
授業料をいただくのは保護者様からですが、実際に授業を受けるのはお子様です。
私はアルバイト講師の研修の際、いつもこう伝えています。
「塾の授業は、保護者様からお子様への“プレゼント”なんですよ」
お子様の夢が叶うように、明るい未来を歩めるように。
そんな願いを込めて贈られる“学びのプレゼント”。
だからこそ、私たちはその想いを大切に、1コマ1コマの授業を丁寧に届けたいと考えています。
その子の個性に合わせたラッピングをして、
「頑張ってね」という応援の気持ちのリボンをかけて、
子どもたちが笑顔になれるような授業をお届けします。
塾名(のんのこゼミナール)の由来
ここで少しだけ、私たちの名前の由来をお話しさせてください。
「のんのこ」とは、長崎県の方言で「かわいい」 「愛らしい」 という意味です。
実は、「お茶の子さいさい」 の語源とも言われています。
「むずかしい…」 と感じていた勉強を、一人ひとりの理解度に合わせた適切な個別指導の授業をすることで、「のんのこさいさい(=簡単!)」 に変えていきたい。
そんな願いを込めて、この名前をつけました。
教育の「新時代」をどう生き抜くか
いま、教育環境はかつてないほどの転換期を迎えています。
- 教育現場の変化: 不登校の増加や、教員の働き方改革
- デジタルの影響: SNSやゲームとの付き合い方(オーストラリアでの16歳未満SNS禁止など、世界的な議論に)
- AI技術の進化: 「人間が学ぶ意味」への問い直し(「もう人間は必要ない?」という声も…)
- 大学・高校の定員割れ: 「勉強しなくても進学できる?」という疑問と、「なぜ勉強が必要なのか」という本質的な問い
こうした変化の中で、保護者の皆様も 「これから、どう子どもを支えればいいのか」と不安を感じることがあるのではないでしょうか。
だからこそ、のんのこゼミナールが大切にしていること
私たちの塾では、お子さま一人ひとりの可能性を引き出すことを大切にしています。
単なるテストの点数アップだけでなく、これからの社会をたくましく生き抜く「自ら学ぶ力」を育てたいと考えています。
そのために、私たちは「学び方」そのものを伝える塾でありたいと思っています。
ただ、残念ながら…
「塾に通うだけ」では、成績は上がりません。
たとえば…
- 分からないまま、どんどん先に進んでしまう
- 「楽しいだけ」で終わってしまう
- 宿題をやらない、あるいは「こなすだけ」になっている
…そんな状態では、なかなか力はつきません。
のんのこ流・学習メソッド
そこで、のんのこゼミナールでは、次のような学び方を大切にしています。
① ダイアログ(対話式)学習法
先生に教えてもらったことを、今度は「自分の言葉で説明する」。
「わかったつもり」をなくし、「わからない」をその場で解消する。
対話を通して、理解度を確認しながら授業を進めていきます。
② 授業後すぐの「演習」で、忘れる前に復習・定着!
「エビングハウスの忘却曲線」によると、人は…
- 20分後には約42%を忘れ
- 1日後には約7割を忘れ
- 1週間後には、ほとんど覚えていない
つまり、次の授業まで何もしないと、せっかくの学びがゼロになってしまうのです。
だからこそ、授業後すぐの復習がとても大切なのです。
授業直後の演習で、「記憶」を「定着」へと変えていきます。
塾は、「魔法の箱」ではありません
塾に入れば一瞬で成績が上がる、という魔法はありません。
しかし、「正しい習慣」と「前向きな環境」があれば、子どもたちは驚くほど伸びていきます。
のんのこゼミナールは、ただ知識を教えるだけでなく、「学び方」そのものを伝える塾でありたいと願っています。
おわりに
今、教育はまさに“新時代”に入っています。
だからこそ、私たちは「学びのプレゼント」を、心を込めてお届けしたい。
どうか、のんのこゼミナールに、お子さまの学びのパートナーを務めさせていただけませんか?
これまで培ってきた知識と経験をすべて詰め込んで、お子さまの未来を全力でサポートいたします。
今日のお話が、ご家庭での学びのヒントになれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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