「新学年、うちの子の成績で大丈夫かな?」
「そろそろ塾に通わせたいけど、物価高で塾代が高すぎる…」
お子様の学習について、そんなお悩みを抱えていませんか?
物価高の影響が家計を直撃する今、いつから塾に通わせようかと迷われるのは当然のことです。
しかし、教育において最も避けるべきは、「原因を放置したまま、ただ時間だけが過ぎていくこと」です。
「苦手単元の」克服は今のうちに
算数や数学の成績が上がらない場合、多くのお子様は、「今習っている単元」だけを必死に解こうとします。
しかし、数学は一つひとつの単元の積み重ねで成り立っています。
その単元を学習するだけでは、なかなか成績は上がりません。
例えば、中3の「二次方程式」でつまずいている場合、実は中2の「連立方程式」や、中1範囲の「正負の計算」や「文字と式」の基本ルールがしっかり定着していないことがほとんどです。
場合によっては、小学生の分数や小数の計算からあやしいお子様もいらっしゃいます。
数学(算数)の学習は、「知識の積み重ね」です。
今わからないところをわかるようにするためには、過去のわからないところまで戻って学習し直す必要があります。
この「遡行学習(さかのぼり学習)」は、学校や集団塾では実施できないことが多いです。
授業のスケジュール的に、振り返るだけの余裕がないこともありますが、苦手な部分は一人ひとり違うため、それを探り当て、それぞれ別の過去の単元まで戻ってピンポイントで指導するのは物理的に不可能だからです。
だからこそ、個別指導が必要とされるわけですが、ここでも問題があります。
それは、「時期」や「残り時間」の問題です。
遡行学習は、原理的に今学校で習っている範囲ではありませんので、今習っている範囲にもついて行けていないのに、さらに過去の積み残し分を学習するというのは、単純に勉強量が2倍以上になって大変だからです。
なぜ、今が最後のチャンスなのか?
しかし、それが比較的やりやすい時期があります。
それが、ちょうど「今くらいの時期や春休み」です。
学年末テストも終わり、次のテストは4月の実力テストや5月の中間テスト。
それまでの比較的テストのプレッシャーが少ない今の時期が、これまでの積み残しを学習するチャンスです。
逆に言うと、4月に新学年が始まってしまうと、新しい環境に慣れたり、新学年の単元を学習していかないといけないため、振り返りをする時間まで捻出するのはかなり困難になってしまいます。
そう考えれば、残された時間はそう多くありません。
週1回のペースで通塾することを考えると、スムーズに授業を始められたとして、新学年までに残された授業回数はわずか4~5回。
たったそれだけの回数で、これまでの1~2年の振り返りをすることの大変さは、想像に難くないでしょう。
しかし、のんのこゼミナールであれば、これまでの17年の指導経験から、それぞれのお子様に合った最適なルートをご提案することが可能です。
当日(3/28)は、春休みがもう始まっていることを考えれば、最後のチャンスと言ってもいいかもしれません。
新学年に向けて「わからない…」をそのままにせず、「のんのこさいさい(=簡単!)」に変えていく。
その第一歩を、この相談会で一緒に踏み出しませんか?
3月28日(土)、JR南草津駅すぐの市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)にて、地域の皆様の勉強の疑問・お悩みを解決し、お子様の学習をサポートするための無料学習相談会を開催いたします。

💡 無料学習相談会の詳細
- 日程:3月28日(土)
- 時間:① 18:00〜 / ② 19:30〜(予約優先制・各回先着4名様まで)
- 場所:草津市立市民交流プラザ(フェリエ南草津5F)小会議室5
- 対象:新小学5年生 〜 中学3年生とその保護者様
📝 お申し込み方法
お席に限りがございます。
参加をご希望される方は、下記フォームよりお早めにご予約ください。
- WEBから:無料学習相談会 申し込みフォームはこちら
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
会場で皆様とお会いできることを、楽しみにお待ちしております。

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